照国神社

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島津齊彬
(鶴嶺神社蔵)

 問い合わせ

    住所 〒892-0841
    鹿児島市照国町19-35

    Tel 099-222-1820

    Fax 099-226-6650

  Ma il  terukuni@dream.com

 受付時間8:30~17:00

 年中無休

       


1月1日歳旦祭新年を祝い、皇室の弥栄と国家の隆昌を祈念すると共に、氏子・崇敬者、社会の繁栄と平和を祈念する祭
1月3日元始祭年始にあたり、皇位の元始を寿ぎ皇室の繁栄、国家と国民の長久繁栄を祈念する祭
1月7日
七草祭
子供の無病息災を祈る薩摩藩時代からの伝統行事で、数え年で7つになった子供は、七五三の時のように着物や袴で着飾り、七草祝の祈願を神社で受けます。その後、重箱を持って(膳に椀をのせることもあり)、七軒の家を廻って七草がゆ(ずし=雑炊)を貰います
2月3日節分祭

旧暦の大晦日にあたる日に1年の厄を払い一陽来復・厄除開運・病魔退散を願った祭午後より豆まき神事もある                            

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2月11日紀元祭神武天皇が橿原宮にて即位された日で、日本の始まりを祝う祭
2月17日祈年祭お米をはじめとするその年の五穀豊穣と国家国民の繁栄を祈る祭
4月29日昭和祭昭和天皇のお誕生日で、昭和天皇のご遺徳を偲ぶとともに皇室の繁栄を祈念する祭
6月30日

水無月大祓

日常の罪や穢れを祓い去り、神様から頂いたままの、清く正しい心に立ち返り、国民が罪・穢れの無い、清く、正しい社会になるよう願う祭  

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月11日国旗祭齊彬公が発案した日の丸の旗を日本の総船印とするよう幕府に願い出て、安政元年7月11日に発令され、これを記念した祭

 

7月15日

   16日

六月燈鹿児島では7月に入ると神社やお寺で夏の風物詩ともいえる六月燈が県内各地で始まる。この六月燈の始まりは,島津19代藩主光久公が新昌院(現新照院町)の上山寺の観音堂を再建した折,旧暦6月18日に沿道に燈籠を掲げ道の明かりにしたのが始まりといわれている。当社では、御祭神の命日16日を頌徳祭15日を前夜祭として斎行している

 

 

8月16日御年忌祭平成20年御神忌150年あわせ新暦の命日にご祭神のご遺徳顕彰のため、式年大祭を斎行し、翌年より御年忌祭として斎行している祭
10月17日神嘗奉祝祭伊勢神宮で行われる神嘗祭を祝い斎行される祭で、その年の命の糧である「お米」を神様に奉り収穫の喜びと感謝を共に分かち合う祭。伊勢神宮で年間1500余りあるお祭りの中でも最も重とされる祭儀である
10月28日
例 祭
一年で最も重要な祭で、ご祭神の誕生日9月28日を新暦にし、ご祭神のご神徳を称え、ご神恩に感謝し、氏子・崇敬者・鹿児島市民の平安と弥栄を祈念する祭
11月3日明治祭

昭和2年に明治天皇の誕生日を記念し、明治節が定められ、戦後は文化の日となり、明治天皇のご聖徳を仰ぐ祭             

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11月15日七五三祭数え年3歳・5歳・7歳の子供たちの健やかな成長を祈念する祭
11月23日新嘗祭新穀感謝の祭で、その年の五穀豊穣を祈って2月に斎行される春の祈年祭の祈りに対し、秋の感謝の祭
12月23日天長祭今上陛下のご誕生を寿ぎ、聖寿の万歳を祈る祭
12月31日
師走大祓
一年間の最後に、知らず知らずのうちに犯した罪や穢れを祓い清め清々しい気持ちで新年が迎えられるよう願う儀式



 
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