竹島 聖神社(聖大明神社)

鎮座地    鹿児島郡三島村竹島十八

御祭神    豊玉姫命  彦火火出見命

神事・芸能  1月21日・22日 馬方踊り 8月31日 八朔踊り

由緒      安政の頃島に、奇病が流行し、大半は病におかされ死者

が続出した。これは神のたたりであるとして豊玉姫命・彦火火出見命を

御祭神として神社を建立し、毎年旧の一月一日、五月五日、九月九日の

年三回祭事を行ってきた。伝説によれば、大昔大浦が陥没してそこに

神竜が現れて石になり、その時の神のお告げで聖大明神社を建てたとも

いう。最古の棟札は永禄三年。正月九日の初神楽ののち、境内で

千陀羅尼の読誦をし、百回まわる毎に互いの耳をひっぱったという。別名

竜宮ともいう。

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